ハードオフ・ブックオフ・ゲオ購入品

任天堂64って形がいいよなぁ ジャンクハード購入!#112

今はウィルス問題もあるし志村けんさん

の事もあって、やっぱり自分のためだけじゃ

なくみんなの事も考えて、不要不急の用事が

ないのならば、家にいることが

一番なのかな。

 

そんなことで、最近週末は家で曲をちまちま

作っております。このブログでは音楽の記事

もメインの記事であるので、面白い事が

あれば書いていこうと思っていますよ。

 

で、そんなわけでなるべく外に行かないよう

今回も溜まりにたまった購入紹介と

いきたいと思います。

 

では早速。

1品目

任天堂64ハード

任天堂64(クリアブルー)

ハードオフ 540円

参考価格 駿河屋 2480円

 

参考価格については記事を書いた時点での

価格を記入してます。価格は変動するので

あくまでご参考程度にお願いします。

 

任天堂64って発売されたのが1996年

この頃は自分はもう大きくなってたので

ゲームから離れていた時期。

 

なので全く知らないハードだったんですが

ファミコン世代からするとこのハードまでは

ファミコンぽさを残していたハードかなと

個人的には思ってたりするんですよね。

なんていうか おもちゃ感というか

手触りもそうだけど見た目もね。

 

最近のゲームハードは高級家電ぽくて

かっこいいんだけど、ワクワクしにくい

 

もちろん 自分が大人になってるってのも

あるんだけど、やっぱゲーム機はどこか

玩具っぽさがないと、というのが個人の感想

ですな。

 

そんで購入してきたのは特に限定モデル

ではないですが、クリアな本体でキレイ

だったので買ってきちゃいました。

 

一番スタンダードなのが濃いグレーな

本体ですが、この頃は何でもスケルトンが

流行ってましたよね。

 

このクリアブルーのほかにも

・クリアレッド
・ゴールド
・ブルー/イエロー(ピカチュウバーション)
・オレンジ/イエロー(ピカチュウバージョン)
・スケルトンブルー(トイザらス限定
濃青のクリアブルー)
・クリアオレンジ/クリアブラック
(福岡ダイエーホークス優勝記念)
・クリアグレー(ジャスコ限定)

とバリエーションがあったみたいですね。

 

(ピカチュウバージョン)が

個人的には欲しいかな。

 

任天堂64はセガサターン、プレステ

などの第5世代機の最後に発売されたので

ちょっと乗りおくれ感が否めませんでしたが

 

今タイムリーなースイッチの

「あつまれどうぶつの森」なんかは

64で最初に出したタイトルだったし

 

今でも人気なスマブラも64が初めての

ソフトだったりと案外画期的なハードだった

んですよね。他にも種類は少ないながらも

結構良質なソフトがあったんですよ。

 

この話は長くなりそうなので、今度

機会があったらゆっくり話そうかと

思います。

 

2品目

任天堂64ソフト

牧場物語2

ブックオフ 250円

参考価格 駿河屋

 

牧場物語は今でも続くロングランシリーズ

最初にやったのはSFC版だったかな。

 

その後 ゲームボーイ版やこの任天堂64版

ゲームボーイアドバンスにも発売され

最近ではスイッチにも発売されてます。

 

まあよく長続きしてんなぁとは思いますが

経営シミュレーション好きには、面白いと

思いますよ。

 

自分もよくシムシティーやザ・コンビニ

テーマパークや光栄のエアーマネージメント

などをよく遊びましたからねぇ。

 

そんな中で牧場物語は、自然がテーマで

ほっこりと遊べるんですよ。

 

でもこんだけシリーズも長いとそれぞれで

いいとこや悪いとこなんかも出てきます。

 

私なんかは、SFCの牧場物語や

PSの牧場物語 ハーベストムーンを

よく遊んだクチですね。

 

始まりはちょっとしんみりした

話から始まる。

 

用具を活用していろんな作業を

効率よくこなすことが大事。

 

毎朝 起きてやることは農作物の

管理や収穫などが主な日課

 

馬なんかも乗れちゃう

鶏のお世話も大事な仕事

餌や散歩など愛情をかけてやれば

健康的な卵を産んでくれて 大事な

収入源になるよ。

 

世間では牧場物語 ミネラルタウンの

なかまたちなどが良作と言われてます。

 

私も持っていてプレイしたことがあります

確かにすごくバランスがとれていて遊び

やすいのですが、いかんせん今の時代では

GBAのディスプレイは暗くておじさんの目

にはツラいのです。

 

でも今は改造してバックライト化した

GBAなどがあるみたいなので、それならば

本格的に遊んでみたいですよね。

 

3品目

SFCソフト

スーパー エフワン サーカス

ブックオフ 108円

参考価格 駿河屋 400円

 

レースゲー好きな私の趣味で買ってきた

物ですが、エフワンサーカスは昔はいい

シリーズだった記憶があります。

 

日本物産いわゆるニチブツの作品で

当時はF1ゲームとしてすごくリアルだったし

スピード感もあったので面白かった。

 

確か最初はPCエンジンで発売されたのですが

もちろん 高いので買ってもらえず

 

その後スーパーファミコンにも移植された

時に、当時買おうか迷ったけど結局買わず

じまい。約30年の時代を超えてようやく

購入できました。

 

この頃はのちに赤い皇帝と呼ばれた

M・シューマッハもまだベネトンの時代

なつかしい~。

 

セッティングなんかもリアルに

設定可能。

 

ゲーム内容は上からの見降ろし型で

慣れないうちは曲がり切れねぇ~。

 

でも慣れてくればそれなりに楽しくなって

くる。ただ今やると数分と経たないうちに

目がショボショボしてきて、完走すら

キビシぃ~ 年には勝てない。

 

年とともにプレイできるジャンルが

狭くなってくるよね。残念です

 

今回最後のソフトはコチラ

4品目

SFCソフト

ナイジェルマンセル F1チャレンジ

ブックオフ 108円

参考価格 駿河屋 360円

 

この頃のF1と言えばアイルトンセナか

アランプロスト、そしてナイジェルマンセル

だったなあ。懐かしいぜ!

 

懐古主義で今の文化を頭ごなしに否定的に

なるのはよろしくないとは思うけど、でも

やっぱこの頃のF1はほんとワクワクしたわ。

 

ホンダも頑張ってたし、この頃の時代は

日本全体がいや世界全体が輝いてた。

 

とまあ昔話はここら辺にしといて

このゲームはF1サーカスとは違って3D

視点のF1ゲーム。

SEGAのスーパーモナコGPに似てるね

3D視点はリアルでいいんだけど

何かスピード感に欠けるというか…ムズイ

 

でもこんなリアルな映像見せられたら

当時の子供たちは発狂するくらい

興奮できたもんです。

 

この時代では3Dっていうだけで何か

スゲー未来的なものだったけど、今や

普通に3Dで遊んでるもんね。

 

ということでまだまだ溜まっている

購入品は108円時代から抜け出せないので

全部紹介するには、まだ時間がかかりそう

です。音楽の記事もボチボチあげて

いきたいので、興味がある方はお楽しみに!

 

レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

 

では また。

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