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必見!レトロゲーム用テレビに最強最適⁉︎な液晶テレビはこれだ

こんにちはToneです(@Tone_musicman

 

レトロゲーム大好きですか?

私は子供の頃からプレイしてますが、未だに大好きです。(ここでいうレトロゲームとはファミコンから〜PS2くらいまでを指しています)

 

ところでみなさんはレトロゲームを遊ぶとき

どんなテレビを使ってますか?

 

液晶テレビ?ブラウン管テレビ?

 

そこで今回ハードオフでレトロゲーム用最強と思えるテレビを発見してきたので、ご紹介していきたいと思います。

 

必見!レトロゲーム用テレビに最強最適⁉︎な液晶テレビはこれだ

こちらが今回たまたまハードオフのジャンクで売っていた液晶テレビ。

2010年製REGZA 19RE1Sという商品。

状態はというと「リモコンなし画面映りました」価格は1100円でした。

普通に考えたらこんな古いテレビは普通スルーですよね。

 

でもちゃんと動けば個人的には安いと思いました。

 

その理由をこれから少しずつ解説していきますので、興味のある方はぜひ見ていってください。

 

レトロゲーム用テレビに求める大事な要素とは

  • 古いゲームに適した入力端子があること
  • 入力遅延があまりないこと
  • 画面比率が4:3であること

上記に書いた要素とは個人的なもので、人それぞれ基準の違いはあると思いますが、だいたいこの3つくらいかなと。

 

では1つずつ簡単に解説していきましょう。



古いゲームに適した入力端子があること

レトロゲームを遊ぶのに1番大事なことは、昔のゲーム機に適した入力端子がテレビにあることですね。

 

昔のゲーム機の時代はまさに日進月歩。

それゆえゲーム機によってケーブルの種類がまちまちだったのです。

 

現代のゲーム機はほとんどがHDMIというケーブル統一されています。

映像も音声もこれ1本しかも綺麗、いい時代になりましたね。

 

しかしレトロゲームの時代には、ビデオ端子、S端子、D端子とバリエーション豊かすぎるほどあったんですよ。

 

でもこれらの入力端子はもはや、今のテレビにはついていないのです。

※ビデオ端子はついているものもあります。

 

しかし今回購入してきたテレビの背面をみてください!

レトロゲームに必要な入力端子がほぼ揃っている上に、最近のゲーム機にも対応できるHDMIまでついているじゃないですか 完璧です!

 

まずビデオ入力から解説していきましょう。

 

このビデオ端子はレトロゲームとしては超基本の入力端子で、良くも悪くも画質は並みです。

 

ただ画質さえ気にしなければ、スーパーファミコン以降のゲーム機はほぼ繋げられます。

 

最低でも使いたい高画質なS端子

次に画面の真ん中の一番下のあたりにS2映像とありますね。これはS端子といってビデオ入力よりも高画質で遊べる端子のことです。

使えるゲーム機の例

  • スーパーファミコン
  • プレイステーション1〜3
  • セガサターン
  • 任天堂64
  • ネオジオCD
  • 3DO
  • ドリームキャスト
  • Wii

などなど

ビデオ端子よりもくっきりとした映像で遊べるので、この端子が使えるゲーム機は最低でもこれで遊びたいところです。

 

ただ注意としては、テレビ側の端子の形は統一されていますが、ゲーム側の端子はそれぞれメーカによって形違うので、全てのゲーム機に流用できないのが痛いです。

 

それぞれのメーカーが出している専用のS端子ケーブルを用意する必要があるので気よつけましょう。

 

レトロゲーム機 最高画質 D端子

そしてS端子の上にD5映像とありますね。

これがD端子と呼ばれているもので、レトロゲームといわれる中では1番綺麗な入力端子の1つです。

 

使えるゲーム機の例

  • プレイステーション2
  • Xbox
  • Xbox360(後期モデルはHDMI搭載)
  • ゲームキューブ
  • Wii
  • PSP

などがあります

この時代のゲーム機はレトロゲームと呼ぶには早すぎるかとは思いますが

この頃のゲームは元の素材が綺麗なので、せっかくならD端子で画質を最大まで引き出して遊ぶことをおススメしたいですね。

 

とにかく現代の液晶テレビにはD端子の入力端子はほぼついていません。

 

もしどうしても現行の液晶テレビでD端子同等の画質で遊びたいなら、D端子をHDMI端子に変換するケーブル等があるので調べてみてね。

 

入力遅延がヒドくないこと

入力遅延とは、簡単にいうとマリオのゲームをプレイしてるとき穴があったら、ジャンプボタン押して飛び越えようとしますよね。

 

もし入力遅延のあるテレビだと完璧なタイミングでボタンを押したのに、ラグ(遅延)があって落ちてしまうというような現象が出てしまうんです。

昔のゲームはブラウン管に合わせて作っていたので、問題はありませんでした。

 

今の液晶テレビはより綺麗な映像にするために、テレビ内部で様々な処理をしてるのですが、その処理の影響で反応にラグが発生するんですよ。

 

そのためにゲームに特化したゲーミングモニターなども発売されています。ただそれだとテレビ番組は見れませんし、限られた人のみの使用となります。

 

REGZA ダイレクトモード

しかしREGZAはそんなゲームもやりたい人のために「ゲームダイレクト2」というモードを用意していて、入力遅延をなるべく小さくするような機能が付いているんです。

 

これによってよっぽどガチなゲーマーじゃない限りは、ほとんどわからないくらい入力遅延が解消されているんです 凄いですよね!。

 

画面比率が4:3であること

ブラウン管テレビのイラスト

ここでいう画面比率とは画面の形のことですね。

 

昔のテレビに代表されるブラウン管テレビは正方形に近い形の、縦と横の長さの比率が4:3の画面が主流でした。

 

その後地デジ化したぐらいからは、HD画像と呼ばれる16:9の今の主流である液晶の横長の画面になっていったので

 

今の液晶テレビで昔のゲームを遊ぶとどうしても、画面左右に黒いあまりができてしまいます。

液晶テレビ・モニタのイラスト

ベつに気にしなければいいことですが、雰囲気は損なわれてしまうんですよね。

 

4:3ということにもこだわりたいのであれば、昔の記事にもレトロゲームに適したテレビということで

「SONY WEGA」という液晶テレビをご紹介しているのですが、もし興味がある方はそちらも合わせてみてください。

 

今回購入してきたREGZAは残念ながら4:3ではありませんが、こちらが最強というからには、SONY WEGAのテレビにはない利点があるんですよ。

 

そこのところを、次に少し深掘りしていきましょう。

 

SONY WEGAとの違い、利点は?

  • 入力遅延が少ない
  • 残像が少ない
  • HDMIがあり最新ハードにも対応している

確か以前ご紹介したSONYのWEGAという液晶テレビは確か製造されてたのが2005年頃のテレビ。

 

流石にその頃のテレビと今の液晶テレビでは技術の進歩に違いがあるので、古いほうが劣るのはしょうがありません。

 

入力遅延が少ない

入力遅延に関しては、さほど大きくは体感するほどではないですが、流石にSONYのWEGAに比べて5年ほど後に発売された今回のREGZAは確実に勝っています。

 

一応公式ホームページでは調べてみたところ、ゲームダイレクト2モードにすると遅延が最小で2.5msecとのことでした。

 

「なんのこっちゃ?」と少し難しい話になってしまいますので

あまり詳しくは解説はしませんが、数値が小さいほど入力遅延が少なくなります。

 

普通の液晶テレビだと20msecとかの商品もあるので、入力遅延はかなりない方だと思います。

 

一応公式HPに詳しく書いてありますので、リンクを貼っておきます。

≫REGZA 19RES1 公式HPはこちら

 

残像が少ない

今回REGZAとWEGAでプレイし比べてみて、1番違いを感じたのは残像感

 

動きが早いアクションゲームなんかは、だいぶ感じやすいですね。

WEGAは左右にスクロールするときに、画面がボヤけてしまうのですが、今回のREGZAはだいぶ軽減されてました。

 

HDMIがあり最新ハードにも対応している

もともとレトロゲーム用として購入しているので、HDMI端子はなくても困らないのですが、あるとやはり便利!。

 

レトロフリークというのはご存知ですか?

 

実はこれ1台でレトロゲーム11種類が遊べちゃう夢のような互換機があるんです。

 

例えばファミコンやメガドライブなどのゲームをHDMIケーブルで、今の液晶テレビに接続して綺麗な画像で遊べるレトロゲーマーなら必須なアイテムがあるんですよ。

 

もしよかったら、レトロフリークに関して詳しく解説している記事もあるので、みてくださいね。

 

REGZA 19RE1Sのいいところ

ここに関しては、先ほどの記事でも言ったレトロゲームに大事な要素を「満たしてる」ということの繰り返しになっていまいますね。

 

まずは私がよく遊ぶレトロゲームは

  • ファミコン
  • スーパーファミコン
  • プレステ2
  • セガサターン

これらのゲーム機はほとんど、今の液晶テレビで遊ぶと映像がボヤけてしまいます。

 

その理由はいろいろあるんですが、一つは1番画質が悪いビデオ端子でしか接続できないからなんですよ。

 

だからと言って昔のブラウン管を用意するのも億劫。

 

でも今回購入してきたREGZA 19RE1Sには、高画質で遊べるS端子やD端子があるのがいいところ。

画面はセガサターンのバーチャファイター2

セガサターンは名作が多いゲーム機ですが、意外と手軽にしかも高画質で遊べるテレビがないんですよね。

 

PSPを大きな画面で遊びたい方には嬉しい機能も

このREGZA RE1シリーズは画面サイズを変えられるのですが、PSPをD端子でつなぐと、ポータブルズームというのが出てきます。

 

これがかなり使えます!。普通PSPをテレビに接続しても画面いっぱいには表示されず残念な結果になるのですが、この機能を使うと

自動で、画面いっぱいに拡大してくれるんですよ。

 

これは地味に素晴らしい機能だと思いました。拡大したからと言って特にボヤける訳ではないみたいなので、これはいいですね。

 

ちなみにうちにある2015年発売のREGZAのS11シリーズにはこの機能はないみたいですね。やめちゃたのかな。



購入する時の注意点

今回私はハードオフというリサイクルショップのジャンク商品として購入してきましたが、中古テレビを購入する時にいくつか注意があります。

 

まずジャンク品というものは、壊れているかもしれないので比較的お安めな値段設定になっている商品のことですね。また保証返品交換は一切できません。

 

なのでバクチに近い。

 

ですが中には、相場のお値段ではとても買えないというレアなものも、格安で買えることもあるので、見逃せないんですよね。

 

リモコンがない商品は意外に致命傷⁉︎

今回私はリモコンがないのを承知で購入してきましたが、実はこれは危ない買い方なんですよね。

 

というのも今回のREGZAの商品のウリでもある、ゲームダイレクトというモードはリモコンでしか選択できません。

 

つまりはテレビが映っても、ゲームに適した入力遅延の少ないゲームダイレクトというモードの恩恵は受けられないことになります。

 

私の場合はというと、今使っているテレビがたまたまREGZAのS11というシリーズなのですが、なんとこのリモコンで、運よく今回購入してきたREGZAにも使えたんですよ!これはラッキーでした。

 

そうじゃなければ、ゴミとはまでは言いませんが、ただの古いテレビを買ったことになってしまうので、リモコンが付属しているものを購入することをオススメします。

 

一応テレビとしても使える

もちろん地デジ化した後のテレビなので普通にテレビも見れます。

 

ただしB-CASカードがないと見れません。家に余ってあるならそれを使えばいいですが、基本中古にはB-CASカードは付属してません 個人情報だしね。

 

ちなみに私が買ったテレビはアンテナの部品が壊れてました( ;∀;)。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

 

レトロゲーム専用のテレビとしては、申し分ない機能、さらには手軽さも持ち合わせており、まさに最強と言っても過言ではないと思います。

 

まあレトロゲーマーによっては、やっぱりブラウン管じゃないとダメとか

せめて画面比率は4:3じゃないと受け付けない

 

という方もいらっしゃるとは思いますが、実際私もそれに近いのでわかります。

ですが手軽さも備わっているものを探すとなると、なかなか無いのが現状ですね。

 

もちろんこれからもブラウン管テレビも4:3の液晶テレビSONY WEGAも使っていくつもりですが、普段サクッと遊ぶには最高のテレビだと思いますよ。

 

もし試してみたいという方や、高画質で遊びたいという方は

ハードオフなどで探してみてはいかが?

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