ゲームレビュー

古き良き80年代アニメテイストを味わえるミッシングパーツ【レビュー】

どうもToneです(@Tone_musicman)。

 

今回は先日購入してきたPS2ソフト

ミッシングパーツの簡単レビューを

していきたいと思います。

 

前回購入したものはsideBつまり後編

なので、ここでレビューするものは

前編のsideAに内容にしますね。

 

※注

このブログでのレビュー記事は完全に

クリアしたあとのガチの評価ではなく

筆者がおさわり程度にプレイしてみた

 

いわゆる

「こんな感じのゲームだったよ」的な

ゲームの紹介記事になっていますので

ご参考程度に読んで頂ければ幸いです。

ミッシングパーツってどんなゲーム

 

簡単に内容を説明するとこんな感じ(^^)v

  • 探偵・ミステリーもの
  • コマンド選択式アドベンチャー
  • ドリキャス・PS2・PSPで発売

小説のように、文章を読みながら

進んでいくスタンダードなADV。

 

本格派ミステリーな内容

 

コマンド選択方式

ストーリーは全6話 PS2版は1枚で3話ずつ

基本は小説を読んでいくサウンドノベル

だけど、ところどころに選択肢が出てくる

コマンド選択方式になってます。

 

選択肢によっては真実がわからなくなって

バッドエンドになってしまう場合もある

ので、ある程度推理が必要になってくる。

 

時間の概念がある⁉

特にゲーム中に時間が表示されては

ないけど、ある一定の時間が経たないと

次のイベントに進めなかったりする。

 

探偵評価

各話終了時にランク(評価)されるんだけど

これは自分がどれだけ、うまく事件を解決

できたかなどで評価されるみたい。

 

無駄な移動や、事件に関係ない行動が

多いと評価が下がるらしいです(^^;)。

 

PS2版のおまけ

ドリームキャスト版に比べて

追加のCGがある。

 

sideBをすべてランクAでクリアすると

ショートストーリが見れる。

 

PS2版は2枚組

ドリームキャスト版では3枚

このPS2版では2枚、PSP版ではUMD

1枚で完結してます。

 

PSP版はプチプレミア化⁉

PSP版はUMD一枚で完結するので

お手軽感はありますが、現時点での

価格は5000円~6000円とプチプレミア化

してます。

 

なのでお安くプレイしたい方はPS2版が

もっとも入手しやすく、価格も安いので

おすすめかな。

 

あらすじ

幼い頃両親を事故で亡くした、主人公

真神恭介。

 

祖父に育てられた彼は事故に不審な点があったことを聞かされ、探偵になった今も独自に調査を進めていた。

 

次々と起こる難事件を無事解決することが出来るのか⁉。

 

探偵シリーズとタイトルにもある通り

プレイヤーは新人探偵となって事件を

解決していく内容になってます。

 

雰囲気がどことなくシティーハンター⁉

この頃のハードボイルド作品に多いけど

どことなくあの名作「シティーハンター」

を醸し出す雰囲気がありますね。

 

このゲームではネットカフェだけど

これは喫茶キャッツアイか⁉

オマージュっぽいですね。

 

こ これは 冴子か⁉

まあこういう話だとだいだい似たような

世界観になっちゃうんだろうけどね。

 

まとめ

アドベンチャー全般に言えることですが

事件に関係ない日常のやり取りなどが少し

ウザイというところもありますが

 

そこを楽しめるか楽しめないかで、この

ジャンルの評価は決まってきますね。

 

このゲームをおすすめできる方

  • サウンドノベル・コマンド選択式が好きな人
  • 80年代ハードボイルド系が好きな人
  • じっくり腰を据えて遊びたい人

 

このゲームをおすすめできない方

  • 小説や文章を読むのが苦手な人
  • コツコツと進めるのがつらい人
  • 何回もやり直しができない人

 

アドベンチャーゲームが好きな方や

ハードボイルド系の探偵ものが好きと

いう方はやってみても損はない内容かもね。

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