ゲームレビュー

【レビュー】PSの迷作⁉︎アクションチェイス・ザ・エクスプレス

こんにちはTone(@Tone_musicman)です。

 

#155の購入品記事でご紹介したレビュー

になりますが、これが結構終わらない。

 

レビュー記事は案外大変な作業ですね

適当にもかけないし。当たり前か。

 

そんな話は置いといて、早速いきまーす

 

【レビュー】PSの迷作アクション⁉️チェイス・ザ・エクスプレス

発売日2000年1月
ハードプレイステーション
ジャンルエクスプレスアクション
メーカーソニーコンピューターエンターテイメント

 

開発は「やるドラ」のシュガー&ロケッツ

発売はソニーコンピューターエンター

テイメントですが、開発はシュガーアンド

ロケッツ。

 

シュガーアンドロケッツと言えば

ポポロクロイスシリーズや、やるドラ

シリーズが有名ですね。

 

このゲームを簡単に説明すると

列車版バイオハザード(^◇^;)

舞台が洋館ではなくエクスプレス

列車がメインに繰り広げられていく。

 

では

いつものように簡単なおさわりプレイ

した感想を述べていこうと思います。

 

まずは簡単なストーリーから

ストーリー

あらすじ(読み飛ばしてもOK)

NATO軍の開発した軍用列車「ブルーハーベスト」号がテロリストに占拠された。九死に一生をえた護衛兵ジャックは単身列車に潜入し、列車奪還を試みる…

 

果たしてジャックは人質を無事救出し、ヨーロッパを核の危機から救うことができるのか。

ジャックて もう少し個性のある

名前はなかったのだろうか(^_^;)。

 

しかも責任重すぎ。

良かったと思うところ

SEがいい

SE(サウンドエフェクト)要は効果音が

結構迫力がある。例えば銃の音なんかは

バイオハザードよりもいいかもしれない。

 

パッと見 雰囲気がいい

最初ゲームを始めてみた感想は案外

画面も綺麗だし、ムービーもイケてると

思った、ただあくまでこの時代のもの

としてはですが…。

 

見方によってメタルギアソリッドみたい

にも見えるしね。

イマイチだと思ったところ

操作性がハンパなく悪い

移動はいわゆるラジコン操作と言われる

もので、初代バイオハザードと同じ。

 

なんだけど、どうもフラフラして方向が

定まらず、上記の写真のように落ちて

しまったり、ちょっとイライラする。

 

いろんな意味で新鮮味を感じにくい

またバイオハザードと比べてしまうのは

よくないけど、どうもいろんなシーンで

既視感(デジャブ)がある。

 

こんなシーンはよく見たし、コメントも

そっくりな気が(・Д・)。

 

いわゆる謎解きも、ちょっと新鮮味に

欠けるというか、仕方ないけど2番煎じ

感があるのはしょうがないね。

まとめ

ポポロクロイスシリーズ等を製作した

シュガー&ロケッツが開発してるだけ

あって、基本はしっかりしているけど

 

正直内容に新鮮味を感じられなかったのは

しょうがないですね。でも決してクソゲー

ではないですよ。

 

またしてもバイオハザードの名前を

出してしまうのですが、バイオが好き

だったら、このゲームもそれなりに

楽しめると思います。

 

こんな人にはおすすめ

  • レトロなポリゴンゲーが好き
  • 操作性の悪さは気にしない、むしろ燃える
  • サスペンスが好き

 

こんな人にはおすすめできない

  • 親切システムのおもてなしゲームに慣れている(親切でない)
  • 忍耐力がない
  • アクションが苦手
  • ポリゴンがダメ
  • ラジコン操作は無理

今なら2束3文程度の価格で購入できます

ので、興味を持った方はやってみては。

 

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