ギター

【エレキギター初心者】失敗しないギターアンプの選び方

こんにちはTone(トーン)です。

 

「どんなアンプを買ったらいいのか

わからない」

「アンプは本当に必要なの?」

 

という方向けに記事を書いています。

 

エレキギターはアコースティックギター

と違って、エレキギターだけでは音が

でません。

 

厳密には小さく聞こえますが、アンプが

ないと何よりエレキ特有のあの派手な

サウンドが出せません。

 

またアンプを使わないで練習すると

ミスタッチに気づくことができず

結果上達するのが遅くなります。

 

そこで自分に合うアンプはどんなもの

なのか?この記事を読めば自分には

どんなアンプがピッタリなのかという

事がわかるようになりますよ。

エレキギター初心者におすすめ 失敗しないギターアンプの選び方

アンプを探す際なるべく失敗しない

ようにするためにはに3つのPOINT

があります。

 

これから商品を探す場合、参考に

してみてください。

 

アンプを選ぶ3つのポイントとは?

・価格

・サイズ(ワット数)

・アンプシミュレーター機能

 

価格

初心者の方には高級なギターアンプは

必要ありません。なぜなら完全に

オーバースペックになるからです。

 

家で練習する目的なら価格帯は

1~3万円くらいのもので十分です。

 

サイズ(ワット数)

アンプはワット数(W)の単位で大きさを

表しています。この数値が大きいほど

見た目も大きく、大音量を出せます。

 

自分の部屋が仮に8畳くらいの部屋だと

仮定すると、15Wもあれば十分すぎる

ほど大きな音が出せますよ。

 

アンプモデリング機能

基本アンプはメーカごとに独自の

サウンドを持っています。

 

が最近のアンプにはモデリング

という機能が備わっているものが

多いです。

 

モデリングとは疑似的にいろんな

アンプの音を出せる機能の事。

 

つまり1つのアンプでいろんなメーカー

のサウンドを出せてしまうんですね。

 

初心者の方が選ぶ際には上記の3つの

POINTを抑えた上で探してみましょう。

 

アンプにはどんな種類があるの?

ここからはアンプの種類について

詳しく見ていきます。

 

真空管アンプ

 

 

真空管とは簡単に言うと音を増幅させる

ための電子部品のことです。

 

この部品の種類でサウンドが大きく

変わるので需要な部品なのです。

 

ただ種類がたくさんある上に、扱いが

難しいので初心者の方にはあまりおすすめ

できません。

メリット

・真空管特有の暖かい音がする

・これじゃないと出せない音がある

 

デメリット

・消費電力が高い

・扱い(メンテ)が難しい

・非常に熱くなる

・トランジスタに比べると寿命が短い

デメリットが多いような気がしますが

現在のロックシーンでは実は真空管を

使用したアンプが多いのです。

 

トランジスタアンプ

 

真空管に変わるものとして出てきた

新鋭の部品がトランジスタです。

 

真空管に比べて小さい、比較的

熱を持ちにくく、小さい部品で済む

ためメリットは小型化できることです。

 

真空管に比べると音質が固いとか

くっきりしてると言われています。

メリット

・扱い(メンテ)が楽、ほぼノーメンテ

・安定したサウンド出せる

・寿命が比較的長い

・価格が比較的安い

 

デメリット

・音が固い

 

価格が比較的安く、メンテが楽なので

初心者にはこちらがおすすめです。

 

どちらが良くて悪いというわけでは

ありませんが、最終的には好みで選ぶ

という事になるでしょう。

 

アンプの形の種類

アンプの形には大きく分けて

・ヘッドアンプ

・コンボアンプ

の2つの種類があります。

 

ヘッドアンプ

ヘッドアンプとはアンプの部分だけが

独立したものです。

 

ヘッドアンプを実際に音を出して

使用する場合はスピーカー部分を

用意する必要があります。

 

このようにキャビネットと呼ばれる

スピーカーの商品がないと音は

出せません。

 

先ほどのヘッドアンプを積み重ねて

使用するため、stack(積み重ね)

スタックアンプとも呼ばれます。

 

口径が大きいスピーカーやいろいろ

なメーカのキャビネットとの組み合わせが

可能なため、幅の広いサウンドを構築

できるのが大きな特徴。

 

ただスペースはかなり取りますし

音量が半端ないため、普通の部屋で

練習するには現実的ではないでしょう。

 

コンボアンプ

こちらはコンボアンプと呼ばれます。

combo(組み合わせ)の意味で、アンプと

スピーカーが一体になっているアンプ

の事です。

 

一体型なのでサイズ的に小さく、メンテも

しやすいので初心者におすすめなのはこの

コンボアンプになります。

 

アンプのメーカー

ここでは代表的なアンプメーカーを

ご紹介しようと思います。

 

Marshall

ゴールドのデザインがトレードマーク

ロックと言えばMarshallというほど

スタンダードなアンプです。

 

使用しているミュージシャンを

挙げればキリがありません。

 

このアンプで歪ませたオーバードライブ

サウンドは唯一無二のサウンドです。

 

fender

fender社のアンプもMarshallアンプに

負けず劣らず有名なアンプです。

 

こちらに内蔵しているリバーブ(残響音)

をかければ絶品のサウンドになります。

 

こちらはアメリカンロック、ブルース

など幅広く使用できるアンプです。

 

VOX

インテリアとしても申し分ないほど

おしゃれなデザインが魅力的なVOX

ビートルズが使用してたことで有名です。

 

どちらかというと歪んだ音は得意では

ありませんが、クリーンやクランチなど

イングリッシュサウンドには欠かせない

アンプです。

 

初心者におすすめのアンプは?

筆者がおすすめするアンプ2つを

ご紹介しましょう。

 

VOX VX15 GT

こちらはVOXのエントリーモデルの

アンプになりますが

 

価格、機能、サイズ共に素晴らしく

初心者の方にはおすすめしたい

アンプです。

 

というのも私もこのメーカのアンプを

使用していまして、非常に満足している

からです。

 

自分のはすでに生産終了したモデルに

なりますが、これはその流れを汲む

シリーズとなっています。

 

コスパも高いですし、サイズも

15Wと十分な大きさです。

 

またアンプモデリング機能も備わっており

本家VOXのサウンドはもちろんのこと

11種類のアンプをモデリングしています。

 

またエフェクトも8種類と練習用として

はこれ以上ないモデルでしょう。

 

昔B,zの特集でギタリストの松本氏も

楽屋の練習アンプとしてVOXアンプを

使用してましたね。

≫詳しい情報はこちら

 

VOX VX15 GT – Features

 

≫サウンドハウスでの購入はこちら

 

 

 

Marshall MG15FX

こちらもマーシャルのエントリーモデル

になります。こちらも価格、サイズ

ともに初心者の方には申し分ないです。

 

こちらのアンプの特徴はまさにあの

Marshallの音がするということです。

 

VOXのアンプと違ってモデリング

はないので、Marshallの音そのもの

だけの音になりますが、本物にしか

出ない音がこれにはあります。

 

ただエフェクターは6種類搭載している

ので、幅の広いサウンドを構築するのに

便利だと思います。

 

Marshallの音が好きな方は

こちらがおすすめです。

≫詳しい情報はこちら

 

MG Gold Series | Official Demo | Marshall

≫サウンドハウスでの購入はこちら

 

 

まとめ

初心者の方が初めてアンプを購入

する際、選ぶポイントを以下に

まとめてみました。

 

〇選ぶときの3つのポイント

・価格

・サイズW(ワット数)

・シミュレーター機能

 

価格は1~2万くらいの価格帯

サイズは15Wぐらいのもの

シミュレーター機能が付いているもの

 

〇おすすめのアンプの種類は?

アンプとスピーカーが一体型の

コンボアンプがおすすめ。

 

 

エレキギターを練習するにはやはり

アンプは必要になります。

 

アンプモデリング機能があるものや

エフェクト内蔵しているタイプのアンプを

選んでおけば、いろいろなサウンドを

出せるので、おすすめですよ。

 

エレキギターと言ったら様々な音に

加工できるのが最大の魅力です!。

 

あのロックの名盤のサウンドを出したい

という方にはエフェクターをおすすめ

エフェクターの種類をもっと詳しく

 

知りたいという方は下の記事にまとめて

ありますので、よかったら見てくださいね。

 

 

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