動作確認・修理

性能はメガドライブと同等⁉幼児向けセガの「ピコ」を遊んでみる!

こんにちはTone(とーん)です。

 

みなさんはセガのキッズコンピューター

「PICO」って知ってますか⁉

 

今回はそんな謎のゲーム機⁉

ピコについて動作確認&レビューを

してみたいと思います。

 

ではさっそく

性能はメガドライブと同等⁉幼児向けセガの「ピコ」を遊んでみた!

ピコは前回の記事、前回と言ってもだいぶ

前になりますが、購入した記事を書いて

いましたが、なかなかソフトが入手できず

放置していました。

≫以前の記事はこちら

 

が今回ハードオフでピコのソフト5本

手に入れてきましたので、確認作業を

していきたいと思います。

 

ちなみにお値段はすべて110円でした。

 

ピコって何?

ピコを知らない人もいるかと思いますので

簡単にご説明しておきましょう。知育用玩具

としてセガから発売された商品。

 

要は幼児向けの学習教材みたいなもんです。

なので、おっさんが遊ぶものではないのかも

しれませんが、そこはレトロ好きとしては

試してみたくなっちゃうんですよ。

 

しかもピコの中身というのがメガドライブの

アーキテクチャを転用したものらしくて

それなりに「本格的なんじゃね」と思って

買ってきた次第です。

 

ピコのソフト紹介

今回は5本買ってきましたが、そのうちの

1本だけを選んで動作確認してみようと

思います。

 

ならやっぱ ドラえもんかな!

 

左側がいわゆるカセット部分で、他に取説

などが付属してました。幼児向けソフトとは

いうけど、結構凝った作りになってる。

 

カセット部分には絵本のようにページ

をパラパラできるようになってます。

 

テレビと接続してみる

テレビとの接続は普通の3色ケーブルで

接続できるので問題はなし。

 

←こう言うヤツね

 

 

 

電源はメガドラ2のアダプタ「SA-190」

が流用できるので、持っている方はそれで

大丈夫。

 

ここにさっきの絵本のようなカセットを

差し込んでプレイします。

 

ではついにプレイしまっせ

 

さっそくプレイしてみた!

今回は臨場感を出すためにテレビ直で

撮影してます、見ずらいかもしれませんが

ご了承ください(^^;)。

 

メガドラのアーキテクチャを転用してるだけ

あって、確かにメガドラやスーファミくらい

のグラフィック性能があるかな。

 

 

そんでもって操作が画期的なんですよ

 

差し込んだカセットの絵本の部分を

本体に付属してる、タッチペンで操作

するんです。

 

さすがセガ、技術力は一歩先に行ってるね

でも ちと早すぎたんじゃない⁉。

 

幼児向けとは言え、ゲームの種類も

そこそこあってよく出来てるわ。

 

シンプルな虫取りゲームでしたが

結構楽しめました。

 

ドラえもんに褒められて大満足

 

大人になると褒められることは

ほとんどなくなるからね。

 

こちらは三輪車レース

 

レースゲームとはなかなかいろんな

ジャンルを仕込んでますな。

 

で お次はまさかのお絵かきやぬりえ

までできるみたい。何て至れり尽くせりな

ゲームなんだ。

 

コントローラがペンだけに描きやすい

ドラえもんのスタンプがあったりと

なかなかよくできております。

 

 

 

で ここまでやってきて思ったことは

これって

 

 

 

マリオペイントじゃね(^^;)

 

って思いました。

 

 

でもマウスじゃないし ドラえもんだし

全然違うけど、内容はだいぶ似てるような

似ていないような(^^;)。

 

あとがき

やってみた感想は

 

「結構すげぇ!」

 

でした(^^;)。

 

もちろん今どきのゲームと比べてとか

ではなく、幼児用向け、レトロなゲーム

として踏まえた上での感想ですよ。

 

幼児用向けのオモチャじゃさすがに大人は

「いくらレトロゲームが好きとは言ったって

あり得ないわ」と

 

言う感じで挑んだので、ハードルが低かった

せいもあって、予想に反してそこそこ遊べた

のだと思います。

 

でもそこはセガ、いろいろ言われてるけど

も、やっぱり一流メーカーなんだよね。

 

ごちそうさまでした。

 

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