音楽・DTM

【初心者必見】作曲に理論や学校は必要?うまくなりたいなら必須です

こんにちはToneです。

 

とりあえず作曲を始めてみたけれど

まだ1曲も作れていない。というか

何をしていいかわからない・・・

 

 

「作曲ってやっぱり専門学校や本で

勉強しないとやっぱり無理なの?」

 

最近作曲を始めたけどなかなか

うまく作れないという方に向けて

記事を書いています。

 

結論から言うと理論を知らなくても

学校に行かなくても曲は作れますよ。

 

なぜなら私も実際に音楽学校に行ったこと

もないし楽器を習ったこともありません。

 

でも曲は作れてますし、ココナラという

場所で何曲かお客さんに提供して喜んで

もらえています。

 

ただし作るだけなら不要ですが

うまく作りたいのなら必須です。

 

「じゃどっちなの?」という疑問に

わかりやすくお答えしていきます。

作曲に理論や学校は必要?うまくなりたいなら必須⁉

結論からいいますと理論や学校に

行かなくても作曲はできます。

 

例えばあなたが今日からサッカーを

始めたとしましょう。とりあえずボールを

渡されて、「何かしてみて」と言われたら

 

たぶんサッカーをよく知らなくても

ボールを転がすことぐらいはできるはず。

 

 

それはテレビで試合をみたりして

何となくのイメージがあるからです。

 

当然最初はうまくボールコントールが

できないでしょうが、やっているうちに

ある程度は上達してきます。

 

作曲も同じです やり方は知らなくても

何となく鼻歌などで口ずさんだり、適当な

歌詞で歌ってみたりすることはできますね。

 

じゃ理論書や学校は100%いらないか?

そこを少し深堀していきたいと思います。

 

 

理論を知らないと限界がでてくる

サッカーも作曲もある程度のところまでは

上達しますが、技のバリエーションや翼君の

ドライブシュートなんかは天才じゃないと

編み出すことはできませんね。

 

クオリティをあげたいなら理論は必要

自分の趣味や友達などに聞かせるもの

ならば、いわゆる独学でもOKですが

 

将来音楽で食べていきたいとか、もっと

うまくなりたいというのなら、理論を知って

いた方が断然有利になりますよ。

 

音楽理論てそもそも何なの?

理論って教科書のようなもの?

勉強とか苦手なんだよなぁ

 

とくに字だらけの本とか速攻

で睡魔地獄ですよね。

 

理論とはルールブック

理論=難しい学問とは考えずに

「一種のルールブック」と思えば

楽になると思います。

 

さきほどのサッカーの例で話しますと

ゲームを楽しむには一定のルール(決まり)

を知らないとできませんよね。

 

・ボールを手で触ってはいけない

・ゴールキーパーは手を使ってOK

・高いボールはヘッド(頭)の方がよい

などなど

 

最低でもこれらのルールを知らないと

ゲームとして成り立たないわけです。

 

だから作曲も明るい曲を作るときは

メジャーコードを使うとか、Keyを

決めたらどの音が使えるなどのルールを

知らないと、ヘンテコな曲が出来上がって

しまうんです。

 

ルールを知れば早く曲を作れる

ルールを知るとある種決まった型が

できるわけで、極論を言えばそこに

当てはめていけば曲ができちゃいます。

 

だからルールを知ることは曲を早く

作る事にもなるんですね。

 

音楽理論の学び方

・理論書を読む

・読むだけではなく実践してみる

・おすすめの理論書は?

理論書を読む

一番手っ取り早いのは本屋さんや

アマゾンで売っている本を読むことです。

 

基本的にはどれを読んでもいいのですが

挿し絵が多く読みやすいものがいいですね。

 

初心者だと文字だらけの理論書はそれだけで

拒絶反応がでますし、理解しにくいです。

 

読むだけではなく実践する

しつこいですがサッカーに例えると

ルールばかり知っていても、一向に

プレイはうまくはなりません。

 

要は知識は実践して始めて身につくので

ある程度本を読み流して、全体の骨格を

理解したら、すぐに実践するといいですね。

 

最後にはかならず手を動かさないと

身につかないんですよ。

 

比率で言うと本を読む3割

実際曲を作ってみる(実践)7割

ぐらいな感覚がいいと思います。

 

おすすめの理論書は

実際に本屋に行って中身を見て自分に

合いそうなものを買うのが一番です。

正直初心者用の方はどれを読んでも

大丈夫だと思います。

 

ただ何を選んでいいかわからないという

人のためにおすすめな本をご紹介しますね

私も何冊か読みましたが、この本は

初心者にもわかりやすいように解説

してくれているのがいいですね。

 

また作曲の仕方だけではなくコンペ

で勝つための傾向と対策まで解説して

おり、将来プロになりたい方にも役に

立つ内容でお得だと思いますよ。

 

まとめ

 

理論や専門学校に行かなくても

 作曲はできる

 

・ただし理論を知っていると

 早く作れるようになる

 クオリティーが上がる

 作曲の幅が広がる

 

理論は読むだけでなく実践に重きを置く

 

 

最低限のルール(理論)を身に付けたら

あとはひたすら実践あるのみです。

 

何かを作ることは苦痛をともなうもの

ですが、その先には新たな出口が必ず

見えてくるはずです。

 

最初はそこの所をグッと我慢して

出来が悪くてもいいんです。とにかく

1曲仕上げることを目標にして頑張って

みてくださいね。

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