音楽・DTM

作曲をするにはまずルール作ろう!決まりがなくちゃ作れないのは当然

作曲の記事も第4回目になりました。


まだ以前の記事を読んでいない方は

過去の記事を読んでいただければ

話がわかりやすくなると思いますので

是非!読んでみてください。

前回の記事はコチラ↓

前回までのおさらい

さてこのブログで目指す作曲のゴールとは

ピアノやギター一本で歌えるくらいの

楽曲を目指しています

簡単に前回のおさらいをしますと

日常生活で録りためたメロディーの

カケラからお気に入りのメロディーを

選んでいただいて、それをこれから作る

楽曲のサビにしましょうという所まで

いったと思います。

曲を作るためにルールを決めよう!

ここで一つルールを作りましょう

突然 会話式になったけど

ちょっとやってみたかったので

でルールってどんなこと?

ルール

〇歌の始まりから終わりまでを

 12小節で作ると決めます。

〇拍子を4/4拍子にする

 

どうでしょうか?

よくわかんないけど、とにかく

決まりを作った方が絞られるから

作りやすくなるってこと?

その通りです 「自由にどうぞ」

ってほど厳しい条件はないですからね


Aメロ 4小節

Bメロ 4小節

Cメロ(サビ) 4小節


という構成で合計12小節にします。

さらに言うと拍子も4/4に決めて

しまいます。

拍子って何?

拍子はリズムに関することで

今は詳しく知る必要はないので

4/4にするということだけでOK。



これで今回作る曲は

全部で12小節

拍子は4/4拍子

という形で決定です。

とりあえず形が見えてきたでしょ

何となく形にはなりそうって感じ

定番からは外れた形になりますが

最初はとにかく完成させるというのが

非常に大事だと思います。


どんな形であれ、作品として

作り上げると、自信もつくし

何より嬉しいですよね。

 

ところで小節って?

ちょっと難しいんだけど今回

ルールで拍子を4/4の拍子に

しましたよね。

ええ

それは1小節を4分割しようという事なんです

数学は得意じゃないんですけど

う~ん 口でリズムをとると

1 2 3 4ってな感じかな。

つまり4/4拍子では1小節の中に

4回リズムを打つ長さになるってこと

わかったような わからないような

最初はわからなくて全然OKです

 

じゃC(サビ)は4小節だから

4×4で16拍の長さになるってこと?

まあ 計算するとそうなんですけど大体のイメージでいいです。

 

作曲に便利なコード(和音)を知ろう

ついに作曲の記事らしい

言葉が出てきました

コード?何ですかそれは?

作曲するには知っていた方が

断然有利になる魔法です

 

小学校の頃 歌の時間って

あったと思うけどその際は

音楽の先生がピアノで伴奏してくれましたよね

それはそうだと思うけど

 

つまりその伴奏がコード(和音)を

後ろで弾いてくれたから、歌が

歌いやすかったはずです。

じゃあコードって伴奏のこと?

簡単に言えばそうです

 

 

じゃコードの事を少し・・・

って思いましたが、ここまでで

相当が頭の中が疲れてきてると

思うので、今回はここら辺までに

しましょう。

ちょっと疲れました 作曲って

大変ですね

最初は確かにそうかもしれません

なのでゆっくり挫折しない程度に

やっていきましょう

はい そうします

 

ということで、今回はここまで

次回はコード(和音)について

少し説明していきたいと思います。


いつもの通り、次回の記事まで

期待せず、ゆっくりお待ちくださいね。

 

つづきの記事はコチラ↓

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