音楽・DTM

作曲には決まった形がある!それに添っていけば必ず作れます

前回の記事からだいぶ日にちが

経ってしまったので、ちょっとだけ

おさらいをしてから始めようと思いますよ。

 

前回の記事はこちら↓

前回までのおさらい

前回は鼻歌を録音をしてその中から

お気に入りのメロディーを選ぶところまで

やってみました。


数ある録音の中で一応お気に入りの

メロディーの断片を発見できたわけですので

その時点で作曲としてはだいぶ進んだわけです。


次にやることとは

その選んだお気に入りを歌のサビとして

決めて、それを起爆剤としてさらに

曲を完成させていこうというわけです。

曲を作るにはある決まった形がある?

ただ闇雲に作っていこうとすると

途方に暮れてしまうのである程度

あるルールに沿って作ろうと思います。



まず曲には定番の形というものがあります

例えば『ABC』

 

これは一番オーソドックスな形です。

 

 

いきなりアルファベットを並べられても

よくわからないですよね では

あることを例にして説明してみますね

作曲は漢詩と同じ?起承転結がカギ!


漢詩の世界に起承転結という言葉があります

は? 何で?漢詩?と思いますが

かなり大きく、くくると漢詩も作曲も

作り方としては似ているんと思うんですよ。


じゃ漢詩と何の関係があるの?

 

それは短い表現の中で

完結したストーリーを作る

という意味で似ているからです。



漢詩は非常に短い文章ですが

読む人に多くの情景を想像させるように

工夫をして作っています。


だからあの短い文章の中には

壮大なストーリーと感動を

含んでいるんですよね。


その理由は先ほども言いましたが

起承転結のルールを基礎に

して作っているからなんです。



曲も漢詩と同じように

事細かくは表現できません

3分の曲なら3分で完結することが

多いですからです。




例えばドラマも最初から最後まで

何にも展開がなかったら

たぶんつまらないでしょう。


最初は楽しい日常があるのですが

ある日突然、主人公は事件に巻き込まれ

平和な日常が壊されてしまいます。

さらに主人公は命の危険にもさらされ

最後は正義の味方に命からがら助けられ

その正義の味方に恋をしてハッピーエンド。



とまあかなり個人的偏見のあるドラマを

例として挙げましたが、わかっていても

シーンにメリハリがあるとつい引き込まれて

最後まで見てみたくなるもんです。



やっぱりこれは起承転結を基礎に

作っているからだと思います。

 

要は飽きさせないことが大事!


ということで作曲も同じですね

一曲の中にいくつかのシーンを

作りその物語を展開して

そして聴いてくれる人を

飽きさせないように

する事が大事なんです。



作曲は起承転結です!



と 偉そうなことを言ってきましたが

私もそれがなかなかできずに

悩んでいます(^_^;)。



おそらく今プロとして活躍されている

方々もそうだと思います。


もちろん経験と知識が豊富なので

引き出しが多いのが素人とは

決定的に違うところですが。

 

起承転結をドラマに例えると?


それでは改めて

起承転結を刑事ドラマに例えて

さっきのABCを説明してみますよ。

起(A) 物語の始まり 登場人物の紹介

承(A’) いつもの日常に不穏な空気が・・・

転(B) どんでん返し 犯人がわかる



結(C) 結末 逮捕して内容がすべて

   つながってハッピーエンド



とまあ大雑把にもほどがありますが(汗)

でも簡単に言うとそういうことです。



さっき言った曲の形『ABC』とは

曲の形のルールのことなんです。


よくAメロとかBメロとかという

言葉を聞いたことはありませんか?

ABCとは漢詩でいうところの起承転結

に当たると思うんですよね。


Aは起と承

Bは転

C(サビ)は結




なのですでにお気に入りとして選んだ

メロディーをC(サビ)としましょう。

あとはAとBを作れば、一曲ができると

いうわけです。



作曲をするうえで上のような

小めんどくさいことは理解する必要は

ありませんよ。


ただ作曲をするうえで形の

ルールを知っていればあとは

パズルのように当てはめていけば

曲を作れるというわけです。

ちょっと乱暴な言い方をすると

作曲は決まった穴にパズルのピースを

当てはめる作業というわけです。


そんなことを言っては

怒られるかもしれませんが…




と今回も頭がそろそろパニくると

思いますのでここまでにしておきます。

コーヒーでも飲んでリラックスしましょう


とにかく初めて作曲する方は

挫折しないようにゆっくりと構えて

やっていく事が非常に重要です。


難しいと思ったらちょっと作曲から

離れて、ゲームでもして遊びましょう!


でまた気力が回復したら

始めてみるのがいいと思います。



また次回の記事もゆっくりと

書いていきたいと思いますので

忘れたころに覗きに来てみたください。

 

つづきの記事はコチラ↓

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