音楽・DTM

作曲はカンタン⁉初めてでもできるメロディーの作りかた

前回までのあらすじ


音楽とか勉強したことないけど

自分の曲を作ってみたいという方や

 

 

やってみたけど挫折してしまったと

いう人向けのお話になります。

 

 

なのでほんとうに気軽にお菓子でも

食べながら読み流してもらえれば

嬉しいです。


前回の記事もありますので

もしよかったらそちらも合わせて

お読みいただければ幸いです。



前回の記事はコチラ↓

 

一応この記事は超初心者向け

記事になりますので、知識がある方や

経験者の方には、到底満足できるもの

ではございませんのでご了承ください。


では本題に戻りましょう

作曲を実践してみよう!

前回は作曲は難しく考えずに

まずは気楽に考えましょうという

お話をさせていただきました。

楽器も演奏もできなくても

鼻歌さえできればそれでOK!

というかなり楽観的な話ですが

 

私が思うに最初はほんとに3歳児が

ひらがなを学ぶようにハードルを

思いっきり下げることが大事。

 

 

なのでまずスマホやICレコーダに

とにかく何でもいいから思いついた

メロディーを録音しようというお話でした。


自分の声を録音するって最初は

めっちゃ抵抗があると思います。

(自分が好きな人は問題なし!)


自分の声って普通は客観的に

聞くことはないですからね

いざ聞いてみると嫌なもんです

でも人間は慣れるんですよ



でも何回も聞いている内に必ず

抵抗ができますので安心してください。

録音したメロディーを選別しよう!

(ここからはメロディーのストックが

あるという過程で話を進めていきます。)

ただしそんな簡単にメロディーが

浮かぶわけではないのでなくても

心配しないでくださいね。



さて録音した様々なメロディーの

断片があると思います。

突発的に歌った鼻歌は面白いことに

その時はいいと思ったものが後から

聞くとイマイチだったりまたその逆も

よくあります。


例えば5個のメロディーの断片が

あったとしたらそのうちの1つでも

「あっ これいいかも!」

と思うものを一つ選びましょう。

もし選んだあとにイマイチだと思っても

作り上げていくうちに愛着が

湧いてきますので大丈夫です。

簡単な作曲の理論のはなし

で ここからちょっと理論っぽい

お話をしますが、あまり構えずに

読んでくださいね。


今まで何気なくあなたが聞いてきた

音楽には必ず心に響く場所があります。

それはいわゆるサビと呼ばれ

曲の一番盛り上がるところですね。


大抵このサビで聞いている人の

ハートを射抜くんです。


ですから曲の顔と言ってもいいですね

料理で言ったらメインディッシュ

いったところでしょうか。

なのでさっき選んでもらった良いと思った

メロディーを仮にサビにしましょう

そこから曲を作る起爆剤にするんです。


とまた長くなってきたので

ここまでにしときましょう

最初はコーヒーでも飲みながら

ゆっくりと進んで行きましょう。

急に詰め込んでも頭がパンクして

しまいますので。



このシリーズはゆったりと

連載していこうとかなぁと思います。



なので更新はあまり頻繁じゃないかも

しれません。


もし気に入っていただけたら

次回もわかりやすく作曲のお話を

していこうと思いますのでお楽しみに!

 

つづきはこちら↓

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